アメリカンフットボールチーム「YELLS」とリードエフォートの歩み
株式会社リードエフォートは、「関わるすべての人に可能性とキッカケを」というビジョンを掲げています。この想いの原点の一つに、代表・山下愛斗自身がアメリカンフットボールを通じて多くの人と出会い、さまざまな経験や学びを得ることで、人生の可能性を広げてもらったという原体験があります。自身の人生を大きく好転させてくれたアメリカンフットボールへの恩返しと、スポーツを通じて新たな可能性やキッカケを生み出したいという想いから、2019年1月、株式会社リードエフォートを事業主体としてアメリカンフットボールチーム「リードエフォートエールズ」を立ち上げました。

2023年5月、リードエフォートから独立したチームへ
チームの活動を続けていく中で、採用支援事業とアメリカンフットボール事業、それぞれの事業をさらに発展させていくため、アメリカンフットボール事業を独立させることとなりました。2023年5月、チーム運営を担う「株式会社エールズ」の設立登記を完了し、アメリカンフットボール事業を同社へ移行しました。以降、エールズは株式会社リードエフォートとは独立した組織として運営されています。事業移行後も、株式会社リードエフォートはネーミングライツスポンサーとしてチームを支援し、「リードエフォートエールズ」の名称とともに、その挑戦を応援してきました。

2026年5月、「エールズ」として新たなスタートへ
2026年5月、ネーミングライツ契約の期間満了に伴い、株式会社リードエフォートによるネーミングライツスポンサーとしての支援は一つの節目を迎えました。これに伴い、「リードエフォートエールズ」の名称での活動を終了し、チームは「エールズ」として新たな歩みを進めています。なお、2026年シーズンは、チームからの申し出を受け、株式会社リードエフォートの社名が入った既存ユニフォームが引き続き使用されていますが、現在のエールズは株式会社リードエフォートとは独立した組織として運営されています。

スポーツから生まれた出会いを、これからも
2019年のチーム立ち上げから、2023年の株式会社エールズ設立、そして2026年5月のネーミングライツ契約満了まで。エールズを通じて、私たちは多くの選手、スタッフ、スポンサー、関係者、そして応援してくださる皆さまと出会うことができました。チームの運営という形から始まった取り組みが、やがて一つの独立した組織となり、「エールズ」として新たな歩みを進めていることを嬉しく思います。株式会社リードエフォートは、これからもスポーツとの関わりを大切にしていきます。スポーツを通じて人と人が出会い、その出会いから新しい気づきや学びが生まれ、一人ひとりの可能性が広がっていく。私たちは、そんなキッカケをこれからもつくり続けていきたいと考えています。
「出会えて良かったをクリエイトする」そして、「関わるすべての人に可能性とキッカケを」
エールズとの歩みもまた、私たちがこの理念とビジョンを大切にする理由の一つです。
これまで「リードエフォートエールズ」を応援してくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
そして、「エールズ」として新たな歩みを進めるチームのさらなる発展を、心より願っています。

[ネーミングライツ契約満了およびチーム名称変更のお知らせ]

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