利用学生の声

徳島大学 ラクロス部/主将 N.Uさん

どんな学生生活を送ってきましたか?

私の大学生活を振り返るとき、「ラクロス 」なしでは語れません。それほど、ラクロス部に所属したことは、自分の大学生活に大きな影響を与えるものだったと感じます。

新しいスポーツに挑戦したい、先輩がかっこいい、やるなら本気でやりたいという思いから入部を決めました。そして、3年生のときには副主将、4年生のときには初めて、主将という立場を経験させて頂きました。ラクロス部に入ったことで、一つの目標に向かって仲間と一緒に努力すること、自分の性格や役割、新しいことに挑戦することの難しさ、様々な人との関わり方など、たくさんのことを学ぶことができたと考えています。

また、3年生の春に、カナダへ6週間、短期留学をしました。念願だった海外への留学は、私の世界を広げ、もっと話せるようになりたい、もっと知らない世界を知りたいと考えるきっかけになりました。

就職活動について

私が本格的に就活を始めたのは、大学5年目の3月1日です。それまで、自分の中で部活動の忙しさを理由にして、就活については、ほぼ何もしていませんでした。

最初は、合同説明会に参加したり、少しでも興味があればWEB説明会を見るようにして、幅広くサービス業界を中心に選考を進めました。4月中旬には、特に人材業界や教育業界を中心に見るようになりました。

選考が進むにつれて、自分を偽っているような気がしてこれで良いのだろうかと悩み、「自分がどうありたいか」「どんな人生を送りたいか」ということについて改めて考えるようになりました。6.7月は、これを自分なりに導くために、様々な人とお話をし、ノートにまとめ、家族ともたくさん話し合いました。そして、諦めかけていた「海外への思い」や「女性としての人生」を重視し、8月初旬に大学職員での内々定を頂き、就職活動を終えました。

リードエフォートについて

私が、リードエフォート代表の山下愛斗さんと初めてお話しさせて頂いたのは、4年生の1月でした。ご連絡を下さったその日に電話を通してお話をさせて頂きました。愛斗さんの学生に対する熱い気持ちは、そのスピード感からひしひしと伝わってきました。

それから、就職活動の中で、自分の方向性が分からなくなってしまい、自信がなくなっていた頃、再度お声掛けして、話を聞いて頂きました。その際も、愛斗さんは、真摯に向き合ってくださり、また、私に前へ踏み出すきっかけを創ってくださりました。そこから新たな出会いがあり、貴重な経験ができたことで、私はより一層自信をつけることができました。

就活生へメッセージ

就職活動を通して、悩んだり上手くいかないこともあるかもしれません。これはきっと私だけでなく、多くの人が経験していることだと思います。そんな時は、1人で考えるだけでなく、周りの人たちに話を聞いてもらったり、一緒に考えたりすることで、きっと何か変わると思います。どんな些細なことでも、気軽に声をかけてみてください!自分の人生は自分だけのものです!頑張ってください!

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