利用学生の声

金沢大学 アメリカンフットボール部/マネージャー M.Tさん

どんな学生生活を送ってきましたか?

大学生活を振り返ってみると、部活動も遊びも全力で楽しむことができた大学生活でしたが、その中でも学生生活の中で最も記憶に残る濃い時間を過ごすことができたのは、アメフト部です。アメフト部では、マネージャーにやりがいを感じる事ができなかったり、チームの外にいる感覚がしたり、悩んだ時期もありましたが、3年生の頃から、「勝たせるマネージャー」を理想に掲げて、どうしたらマネージャーという立場からチームの勝ちに貢献することができるのかを考え続けました。

部活動以外の時間では、居酒屋でアルバイトをしたり、授業を受けたり、休みの日は友達と旅行にいったりと、しっかりメリハリをつけて、部活動以外の時間も楽しく過ごす学生生活を送っていました。

就職活動について

私の就活は、途中で一旦振り出しに戻り、大きく方向転換をしました。最初の頃の就活は、真の就活の軸もなく、ぼんやりしたまま走り出していました。「大手がいい」「食品メーカーがいいなあ」「人の生活を豊かにしたい」と、ありきたりな事を並べて、本当に自分がなりたい像や、入りたい会社は分からないまま、闇雲にESを提出していました。ですが、途中で、自分の本心が分からないまま綺麗事を並べていることに嫌気が差して、このままいっても納得感が得られないと感じました。そこで私は、4年生の5月に就活を一旦振り出しに戻しました。それから、将来像や就活の軸を定め、「小さいベンチャーやスタートアップというまだ走り出しの企業に自分が加わることで、その会社を一緒に大きくして、必要不可欠な人材になりたい」という思いを強く持って、就活を再開しました。そこで、この軸に1番あっていると感じた会社から、有難いことに内定を頂くことができたので、そこで就職活動を終えました。

リードエフォートについて

リードエフォートさんとは、まだオンライン上でしかお会いできていませんが、5月頃にチームで参加した、就活イベントであるオンラインでの就活イベントが初めての出会いでした。私は丁度この時期に、就活の軸も何もかも分からなくなっていた時だったので、思い切って代表の山下愛斗さんに面談希望のメッセージを送りました。すぐに返事が来て、初めての面談では、色々な相談に乗ってくださいました。その後も何度も面談をしていただきましたが、私が納得して就職活動を終えることができたのは、本当に愛斗さんのおかげでした。毎回心強い言葉で背中を押してもらったから、自身を持った自分で戦う事ができました。

就活生へメッセージ

これから先何度も、就活で悩んだり、苦しんだりする瞬間が訪れると思います。私も、4月5月の頃は将来が見えなさ過ぎて毎日不安でした。ですがそんな時間は、自分の人生について長く向き合える良い時間だと思います。

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